2014年2月アーカイブ

わたしは今薬剤師として働いているのですが、薬剤師でなくとも誰でもこう感じるんではないかと思っています。
今いる職場は...ぶっちゃけて言ってしまうと、可もなく不可が少しある感じです(苦笑)。門前薬局なのですが、住宅地の中にある薬局なのでその地域の方が利用者の大半を占めています。高齢の方がその利用者の大半で、わたしは人口や病院利用率から考えてもそれが普通だと思っていました。
ところが久々に学部時代の友人で、薬剤師として別のところで働いている子と会って話をしてみるとそうではないようなのです。彼女はオフィス街にある薬局に勤めているのですが、そうすると来る人はほとんどがその周辺のサラリーマンで、高齢の方は珍しいのだとか。正直、高齢の方となると薬の説明もなかなか通らず、それにイライラしてしまうことがよくよくあるのですが、その手のイライラは彼女にはほとんどないらしいのです。
彼女の職場に憧れて、というわけではないのですが、薬剤師の職場はどれも似たり寄ったりと思っていたわたしには目から鱗の話でした。それから自分にとっての「理想の職場」を考えるようになり、それを踏まえて最近は転職サイトなどをよく見るようになりましたね。
あと目標としては管理薬剤師として薬局で働く事かな。

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